モンスターファーム2とポケダン

こんばんは。蒼鷹(オオタカ)と申します。

 

最近、私が少しずつ進めているNintendoSwitchの ゲームが二つあります。
モンスターファーム2」と「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」です。
この二作品、私が小学生の頃に好きだったモンスター作品で(デジモンも好きでしたが)、特に「モンスターファーム2」は小学生の時にやっていたゲームの移植版です。
ポケモン不思議のダンジョン(略してポケダン)は、これまでもシリーズとしてあった作品でしたが、今回が私にとっての初めてのポケダンになります。
まだあまり進んでいませんが、この二作品の感想を書いていきたいと思います。

 

まず、「モンスターファーム2」。
子供の頃は、アニメも観ていました。土曜日の朝にモンスターファームのアニメを観てから学校に出かけたのは良い思い出です。
当時、何気なくアニメの二話を観て、おもしろいと思って毎週観るようになりました。
ずっと「第一話ってどんな始まり方だったんだろう」と二話以降の回想などからしかわからなかった部分も、インターネットが普及して公式で配信され観られたときはうれしかったし懐かしかったです。数年前、テレ玉で再放送されたときも第一話を録画できなかったのは、どこか因縁めいていて悔やまれました(笑)
そんな大好きだったモンスターファームですが、子供の頃はアニメの影響で「モンスターファーム2」を買ってもらって遊んだものでした。


好きなモンスターは、モッチーとライガーです。
モッチーはアニメで観て好きになりましたし、ペンギンも桜も好きなので、ペンギン風味のある桜餅のモッチーは、つぶらな瞳と大きな口も可愛くて一番のお気に入りです。
ライガーも、アニメでは主人公の少年と一緒に旅をする仲間で、強くてカッコイイ、クールなモンスターでした。ポケモンのサンムーンで登場したルガルガンの色違いがライガーに似ていると思った人は、私だけではないと思います(笑)

今やっているゲームの話に戻りますが、そもそもモンスターファームのゲームは、ファームで育成したモンスターを大会に出場させて戦う。ただそれだけをやるゲームです。しかも、モンスターには寿命があり、いつかは死んでしまいます。プレイヤーはモンスターが死ぬ前に、他のモンスターと合体させてステータスを引き継ぎ寿命をリセットさせたり、冬眠させて友達との対戦で使うだけにするなどするのが一般的だと思います。その寿命も、育成方法によって変わり、長生きさせるにはストレスをかけさせないのが大事だったり、大会に出すと寿命が縮んだりします。それをどう育成するかが肝になりますが、なによりどんなモンスターを育てるかがプレイヤーの楽しみかもしれません。
前作の「モンスターファーム」はアニメでメインキャラクターだったモッチーが出ないので、私は2以降のシリーズしかやっていませんでした。今回も2だけやっています。


モンスターファームというゲームの醍醐味は、なんといってもCDを取り込んでモンスターを再生できるところ。
世界観としては、モンスターは円盤石という古代の石版に封じ込められています。当時プレステで出ていたゲームでは、取り込みたいCDをゲームのディスクと入れ替えてCDデータを読み込み、取り込んだらゲームロムに戻すことで、そのCDごとに決まったモンスターが再生されるという仕組みです。
ゲームボーイアドバイス版やDS版では、CDで取り込めない代わりに文字盤再生とかがありましたが、今作のスイッチ版は移植版だしどうなるんだろうと思っていました。実際にやってみると、どうやらモンスターはCDのタイトルを検索して選択すれば再生できるみたいでした。しかも、最近のCDまで再生できます。再生されるモンスターもCDのタイトルに名前がかかっていたり、おもしろい仕掛けもありますが、有り難いのは毎日のログインで再生のための円盤石が一つもらえるようになっていること。安心して何体でも再生できます。まあ、最初に100体分もらえるのでそんなに気にしなくても大丈夫なのですが(笑)


最初は好きなモッチーから育成しました。
寿命や大会の細かい説明は省きますが、昔は仕組みも知らなかったから三歳くらいまでしか育てられず、大会も上位のAランクに行くことさえ厳しかったです。ヒノトリというモンスターをAランクにできて喜んだはいいけど二年半くらいの寿命になってしまったのも懐かしい思い出です。
しかし、今の私はネットの攻略サイトで寿命の仕組みを知り、そうすると簡単にAランクにもできて、最初からSランクにまで到達できて五歳以上まで育てられました。

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Sランクをクリアすると、四大大会という特別な大会に出場でき、それを制覇するとレジェンド杯という特別な大会に招待されるのですが、レジェンド杯で勝ってやっとゲームのストーリーとしてはクリアといった感覚です。私はレジェンド杯を目標にしていますが、それにはモンスター同士の合体によって、モンスターを強くする必要があります(強いモンスターを再生してうまく育成すれば合体せずとも勝てるそうですが)。モッチーでレジェンド杯を制覇したい私は、より強いモッチーを育てようと育成している最中です。好きなモッチーとライガーが合体したペンギンダマシも可愛くて、ステータスもモッチーに似ているので育てています。下がスクショです。もうすぐ寿命かな…。

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合体のシステムも難しくて、作りたいモンスターと同じステータス傾向にしたりとか、強いモンスターを作り上げるにはいろいろ工程が必要になります。仕組みだけは理解しましたが、少しずつぽちぽちやっている私には、最強のモッチーを作るのはまだまだ時間がかかりそうです。
いつか、モッチーでレジェンド杯まで行けたらまた感想を書きたいと思います。
とにかく、育成して大会で戦うだけのゲームだけど、シンプルなよさもあり、モンスターも可愛いしやっていて飽きないゲームだと思います。

 

次に、「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」。
ポケダンは、ある日自分がポケモンになってポケモンの世界に入ってしまっている、という導入から、仲間のポケモンたちとダンジョンを冒険するゲームです。

ポケダンの世界は、絵本の中のような世界観になっています。絵本がモチーフになった私の好きな作品に、ドラえもんの映画「ドラビアンナイト」がありますが、このポケダンは絵の具で描かれた絵本みたいな温かみのある柔らかさとポケモンの可愛さが特徴です。世界観だけなら、意外と私の好きなクレヨンしんちゃんの映画「ヘンダーランドの大冒険」も近いかもしれません。もちろんあの独特の不気味さはありませんが、色合いとかがなんとなく。あくまで個人の感想です(笑)
ポケダンには人物キャラクターが存在せず、ポケモンがお店をやっているのも可愛くて見ていて楽しいです。

私の中で一番のポイントは、パートナーポケモンです。
このゲームでは、パートナーに選んだポケモンが、いつも行動を共にしてくれます。これから何をするのがいいかアドバイスをくれたり、朝も一緒に冒険しようと迎えに来てくれます。これが可愛いのです。
パートナーポケモン、私は男の子のピカチュウを選びました。名前はなんとなくでリックです。最初に自分がなりたいポケモンを選ぶのですが、自分をイーブイにして、そうすると相棒はやっぱりピカチュウかなくらいの軽い気持ちで選びました。

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イーブイになってのポケモン生活は楽しいのですが、ゲームをやっていると、主人公よりもむしろパートナーが大事なゲームだと感じるほどです。ネタバレというほどでもないので書いてしまいますが、パートナーが仮病を使ってクエストを断ろうとするシーンがあって、その時の言動がお茶目で可愛くておもしろい。

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そうなると、他にもいろんなポケモンをパートナーにしたときの反応が見たいと思ってしまい、別のデータも作って遊ぶか迷っています。
ちなみに、今は三匹のチーム編成で、イーブイ(自分)、ピカチュウ(パートナー)、プラスルでやっています。
プラスルも可愛いけど、しゃべってくれる分量がパートナーには及びません。自分とパートナー以外、性別もよくわからないです。
ただ、好きなポケモンでダンジョンを冒険するのは楽しいし、チームは毎回編成できるので色々と入れ替えて遊んでいます。
今はなかなか仲間になってくれないピッピを仲間にするために、何度も同じダンジョンをやっているところです。リザードンラプラスを仲間にするのも目標の一つですが、まだまだ先でしょうかね。
これからどんなポケモンを仲間にできるのか楽しみに、また少しずつ進めていきたいと思います。

 

ちなみに、毎日のようにログインをしているゲームとしては、ポケモン剣盾とどうぶつの森があります。

ポケモン剣盾では、6月6日のかえるの日イベントで、レイドにカエルポケモンが登場しやすくなっており、色違いのニョロトノがたまに出てくるそうです。ワイルドエリアニュースというのを受け取ってソフトのインターネット情報を更新をしなければ、6日以降もレイドに色違いにカエルポケモンが登場するため、色違いを狙って今も巣穴を回っています(笑)

どうぶつの森は常にログインはしているのですが、未だに「完成したな」とまでは思えないゲームです(笑)ちゃんと整備をすればいいのでしょうが、すべての区画を綺麗に満足いく形にできないのでしょうがないですね(汗)サンリオのけろっぴ家具も使って一部はよくなったけど、他がまだまだです。


ここまで読んでくださりありがとうございました。
また感想や進捗なども書こうと思っていますので、よろしければ読んでいただけるとうれしいです。

ドラえもん GO!GO!皿キャンペーン

こんばんは。蒼鷹(オオタカ)と申します。

 

私はドラえもんがとても好きなのですが、今、サントリー×ドラえもん「絶対もらえる!GO!GO!皿」キャンペーンというのが開催中です。
対象の飲み物を1本買うと応募券になるシールが1枚ついてきて、それを必要枚数集めればドラえもん柄のお皿がもらえるというものです。
そのお皿が欲しくてずっと集めていたのですが、やっと集まりました。
お皿は2種類のデザインがあり、大皿のみだと各24枚、小皿もついてくるセットだと48枚シールを集める必要があります。

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上の画像のABCDの4つから選べるのですが、私はCのセットが欲しくて集めていました。
やっと48枚集めて目標は達成!
応募期間は5月31日までなので、応募しようと思っている方は31日(の当日消印有効)までのご応募をお忘れなく。

 

ただ、まだ約1週間あるんですよね。あと24本ならストック用に買っておいて、あとで飲めばまだ間に合うような…。そう思って、Dのセットは難しくてもBの大皿だけならなんとかゲットできるんじゃないかと考えているところです。

 

少しお話はそれますが、ドラえもんは特に映画が好きです。
毎週放送しているアニメもほぼかかさず観ているほど、ドラえもんは常に接触するコンテンツ。ポケモンクレヨンしんちゃんと並んで、私の生活の側にある作品です。
その3作品、テレビ放送のアニメも映画もどちらも観るのですが、ドラえもんは特別に映画が好きなのです。私には弟と妹がおり、子供の頃は三兄弟でいつも録画したドラえもんの映画を観ていたせいか、特に観ていた何作品かはどのセリフがどのシーンのものかもわかるくらいに詳しいから、母や知人にも驚かれることがしばしばありました(笑)
ドラえもんの映画はDVDで持っているので、今でもよく観ています。
ドラえもん映画は大人になって観ても、伏線が散りばめられていたり、考えさせられるような内容になっていたりと、感動する以外の魅力も詰まっていますよね。その中でも異彩を放っていて、私と妹が特に好きなのが「夢幻三剣士」。独特の雰囲気を持っていますよね。好きなドラえもん映画の感想などもそのうち機会があればここでも書きたいと思います。

 

そんなドラえもん映画が好きな私が現在使っているマグカップが、未来デパートで買える映画40周年記念のマグカップです。

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今では未来デパートのオンラインストアでは販売していないみたいですね。

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前に使っていたのは、上の画像の藤子・F・不二雄ミュージアムで誕生日に自分で購入した水色のドラえもんのマグカップだったのですが、こちらは今でも販売しているみたいです。

 

映画40周年記念のマグカップを新しい食器と一緒に使うのを楽しみに、もう少しだけシールを集めて応募しようと思います。


ここまで読んでくださりありがとうございました。
ゆっくりペースのブログですが今後もいろいろと書いていきたいと思いますので、よろしければまた読んでいただけるとうれしいです。

【New ポケモンスナップ】写真紹介

こんばんは。蒼鷹(オオタカ)と申します。

最近発売された『New ポケモンスナップ』をプレイしました。
毎日少しずつ進めているのでまだストーリーのクリアまではできていませんが、好きなポケモンの写真を撮れたので感想を書きたいと思います。


そもそも、ポケモンスナップは約20年前にNINTENDO64ソフトとして発売されたもので、今回はその最新作ということになります。
NINTENDO64ソフトが出たとき、私は小学生でした。自分では買えなかったので、友達が自宅に遊びに来たときにやらせてもらったのが初プレイです。
ポケモンのいろんな生態が見られるのが楽しくて、また写真として撮影できるのがうれしくて、当時は弟といっしょに夢中になってプレイしていました。その友達にはソフトを借りてまでやらせてもらったものです。
そして今、新しくなったポケモンスナップが発売されると聞いて、当時と変わらずポケモン好きな私は絶対にプレイしたいと思っていました。


今作をやったみた感想は、まずグラフィックの綺麗さに感動。
背景が美しくてポケモンたちが本当にそこに生きているかのようです。ポケモンもいろんな表情を見せてくれるので、今までは気にかけなかったような子も可愛く感じられます。
そんな中でも、私は当時、大好きだったヒトカゲの撮影に夢中だったことをよく覚えています。イーブイピカチュウもたくさん撮ったのもよい思い出です。
今作でもヒトカゲは絶対撮りたいと思って、やる気満々で挑みました。


それでは。
以下、今の段階で撮れたお気に入りの写真です。
ポケモンごとに紹介します。


イーブイ

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まず、イーブイです。
本当は、もっと遠くから撮影したもので、撮影段階では引きになっています。
今作のすごい点は、エクストラ撮影というモードで、撮影した写真を拡大縮小できるところです。撮影したときは画面に収まりきらなかった部分まで、あとから調整できてしまうのです。逆に、遠くから撮影したものでも、ズームすればポケモンの表情までしっかりわかるようにできます。写真を撮るのがヘタでゲームの操作も慣れていない私でも、簡単に綺麗に修正ができます。
私の一番好きなポケモンはエーフィなのですが、イーブイといえばその進化前。
イーブイももちろん大好きで、『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』では相棒として冒険して、よりいっそう好きになりました。
今回撮影したイーブイは、物語の拠点となる研究所の庭のようなところにいました。最初はずっと後ろを向いていたのですが、最後にやっと正面を向いてくれている姿を撮影できました。
リンゴをあげたら駆け寄ってくる姿も愛らしく、食べて喜んでくれるとこっちまでうれしくなります。イーブイの写真を撮り過ぎて、見比べて選ぶのが大変でした(笑)

 

 

【エーフィ】

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エーフィは、ポケットモンスターシリーズで冒険するとき、必ずパーティに入れて旅するポケモンです。
しかし、もしポケモンの世界だったら普段はどこで生活しているのだろうと謎なポケモンでもありました。進化するための条件が、トレーナーになつくことだからです。つまり、人間との共存をするポケモンだと思っていました。ただこれも、アニメのポケモンで、主人公サトシのピカチュウが進化するとき、育ててくれたガルーラの愛情を受けて進化したような描写があり、自然界の中でも進化することはあるんだと気づかされました。
そこで、ポケモンスナップでエーフィが出たらどんなふうに登場してくれるんだろう、と楽しみにしていたのですが、なんと今作では、森の中にいました。登場するキャラクターの背景まで考えるのも楽しいのですが、見つけたときは夢中でエーフィを撮影しました!
神秘的で静かな森の中なので、エーフィが持つ神秘性と合わさって、エーフィの魅力がよく出ていたと思います。リンゴを食べて喜ぶ姿はエーフィも可愛いです。

 

 

ヒトカゲ

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ヒトカゲは、私の中でポケモンスナップのイメージそのものです。当時のようにヒトカゲの写真を撮りたかった私ですが、今作ではどこで会えるのかドキドキでした。
火山のステージが解放されたとき、きっとここにいる!と確信しました。
そして、いざ行ってみると、やはりいました!ヒトカゲを何枚も撮って、二周目にも出発。
特に気に入った写真は、二周目で撮れました。
青いマグマの近くにいたヒトカゲに、リンゴをあげたときの写真です。今作をプレイして何度当時の感動がよみがえったかわかりませんが、ヒトカゲを撮れたときは感動もひとしおでした。

 

ついでに三周目までしてしまいました。
今作では写真を加工することもできるので、せっかくだからヒトカゲの写真を加工しました。それがこちらです。

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リンゴを焼いているシーンです。まるでかえんほうしゃ
ポイントは尻尾の炎を、炎のスタンプで加工して大きく見せているところです。
加工は一度やってみると、面白い写真も作りたくなりますよね。

 


リザードン

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次に紹介する一枚は、リザードンです。
ヒトカゲが撮影できれば満足だった私ですが、リザードンはもしかしたら出てきてくれるかなくらいにしか思っていませんでした。当時、リザードンは進化させて撮影する形式だったらしく、無知で子供だった私はヒトカゲだけ撮って満足していました。
ヒトカゲを撮るのにたくさんのフィルムを使ったあと、ステージの奥に進むとまさかのリザードン登場。
これには驚きと喜びでいっぱいでした。とにかく残りのフィルムを全部使って撮影しました。
その中で撮れた星4の写真です。補足しておくと、撮影したポケモンの写真には行動のレア度によって星が1から4まで評価されます。一番めずらしい行動が星4です。
悠々と飛ぶ姿がカッコイイ!

 

 

エモンガ

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最近、アニメのポケットモンスターでアイリスと共に登場しましたよね。エモンガが最初に出てくるときの演出もよかったし、アイリスのバトルもすごくよかった!パートナーだったポケモンの成長も感動でしたし、サトシのカイリューに新しい世界を見せてくれるアイリスの姿は、包容力のようなものを感じされられました。バトル中、優しい微笑みが垣間見えるところがアイリス大人になったなと成長を感じたポイントでした。最後の「ベストウイッシュ」って言うところも好きです。
話がそれましたが、エモンガはゲームでもいっしょに冒険したこともあります。旅に一匹はでんきタイプの子を連れて行きたくなりますよね。好きなでんきタイプは、ピカチュウライチュウはもちろんですが、プラスルデンリュウ、ワンパチ、エモンガです。
今回撮影した写真は、スタンプで傘と虹を加工して雨を降らせました。

 

 

【おわりに】
当時の思い出も蘇り書きたいことがたくさん出てきて長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。
今作のポケモンスナップは、オンラインで他の方が撮影した写真も見ることができるし、りんごメダルをあげるという形でいいねのように評価することもできます。他の方の写真を見るだけでも楽しいし、自分でプレイするともっと楽しいゲームです。私は弟とやっていますが、家族でやるともっと楽しいと思います。
もしやってみようか悩んでいる方がいたらぜひやってみてください。楽しめて、癒やされて、ポケモンの世界に浸れます。

 

 

 

【おまけ】
弟が撮影したベストショット三枚です。

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【初投稿です】蒼鷹と申します【ポケモン剣盾でマスターボール級達成パーティの紹介】


はじめまして。蒼鷹(オオタカ)と申します。
このたび、はてなブログ始めました。


初回の今日は、ポケモン剣盾の構築記事を書かせていただきます。
禁止伝説のポケモンが使える4月までのシリーズ8、育てたポケモンたちにマスターランクリボンをつけてあげたいと思って、初めてのランクマッチに挑戦してみました。
そのため、お気に入りのポケモンしか使わない構築なので、備忘録的に書いてみました。また、好きなポケモンマスターボール級を目指している人の参考になれば幸いです。
温かい目で見てくださるとうれしいです。


ポケモン剣盾シリーズ8お疲れ様でした!
勝率は7割で、最終1万9千位程。無事にみんなにリボンつけてあげられました。
パーティはこんな感じです。

 

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【個体紹介】

 

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エーフィ@きあいのタスキ
性格:おくびょう
特性:マジックミラー
調整:141(4)-x-80(0)-182(252)-115(0)-178(252)
技構成:サイコキネシスくさむすびシャドーボールマジカルシャイン

一番好きなポケモンです。
すべての試合、初手はこの子でした。
頼れる切り込み隊長。
特性マジックミラーは相手の変化技を跳ね返せるというもので、それを知らない相手やうっかりで変化技を打ってきた相手には最初からアドバンテージを取れて楽に勝てた試合もありました。
先発で多かった黒馬のバドレックスはスカーフ率が高く、エーフィ相手に引くこともいきなりダイマックスを切ることもないので、きあいのタスキで相手の攻撃を耐えてからのシャドーボール確1で落とせたのは強かったです。
相手の初手カイオーガが重かったのでくさむすびを搭載しましたが(これで半分は削れる)、搭載後に出会うことはありませんでした(笑)
それまではめいそうを使っていましたが、初手ザシアンでつるぎのまいなど最初に積む相手にはあくびが有効だし、両壁も使いやすいので、パーティと環境に合わせて技のカスタマイズをするといいと思います。エーフィを使いたい方の参考になれば幸いです。

 

 

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ミュウツー@いのちのたま
性格:おくびょう
特性:プレッシャー
調整:181(0)-x-110(0)-206(252)-111(4)-200(252)
技構成:サイコブレイク、ぼうふう、かえんほうしゃれいとうビーム

禁止伝説枠。
今回、禁止伝説のポケモンにリボンをあげられる最後のチャンスだと思い、この子にリボンをつけてあげるために対戦を始めました。
伝説のポケモンの中では一番好きなポケモンです。
特性はきんちょうかんの方が優秀ですが、マックスこうせきの余裕がなかったのでプレッシャーのまま使いました。
エーフィが場を荒らしたあと、裏にザシアンがいそうならダイマックスを切ってダイジェットを積めば、ようき最速ザシアンの上からダイバーンで落とせて三体目を出さずに勝てることもたびたびありました。
ザシアンのきょじゅうざんは乱数一発なので、確実に耐えられるように調整するのもいいと思いました。ただし、おくびょうの性格だとダイバーンじゃないと一発では落とせないため、数値的な厳しさはプレイングでカバーするしかないと思います。
ちなみに、今回はエーフィとエスパータイプかぶりですが、せっかくなのでエーフィといっしょに全試合出場です。リボンゲット後は他のリボンをあげたい伝説と交代しましたが、一番活躍したこの子のグッズが欲しくなったところ、ちょうどポケモンセンターから「BALL_FREAK」のグッズが出たので早速ゲットしました。もちろん、私のミュウツーマスターボール入りです。

 

 

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リザードン@たつじんのおび
性格:ひかえめ
特性:サンパワー
調整:159(44)-x(0)-99(4)-176(244)-106(4)-147(212)
技構成:ブラストバーン、ぼうふう、ソーラービーム、ねっさのだいち

エーフィの次に好きなポケモンです。子供の頃から好きで、ヒトカゲを進化させずにレベル100まで育てて旅したこともあるくらいに好き。
色違いの黒いリザードンがカッコイイので孵化して育てました。
元々色違いの孵化が好きでしたが、ダイスープでキョダイマックスさせられるようになったことで、今作でもちゃんとポケモンの育成をしてみようと思ったきっかけの一匹です。
調整は育成論が投稿されているサイトで見かけたものを使わせてもらっています。
どれだけ調整が生きたのがわかりませんが、いなないた白馬のバドレックスの攻撃をギリギリで耐えて勝てた試合もあったので、この調整でよかった気がします。
持ち物は、普段はいのちのたまでしたが、今回のエース枠にミュウツーがいたため、ほのお技がよく通る試合で選出するためにたつじんのおびにしました。
特性は生まれたままサンパワーですが、キョダイ個体なのでもうかの方が使いやすいと思います。技は、トリックルームや壁を枯らすためにダイウォールが欲しい場面もあったので、おにびかはねやすめでもよかったかもしれません。
相棒のエーフィとは、虫弱点を1/4で受けられるため相性補完がいいです。

 

 

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ラプラス@たべのこし
性格:ひかえめ
特性:ちょすい
調整:237(252)-94(0)-100(0)-150(252)-115(0)-81(4)
技構成:なみのりフリーズドライこおりのつぶてぜったいれいど

初代からずっと好きだったポケモン
この子もリザードンと同じく、孵化してキョダイマックスできるようにしました。
前の世代では、高火力技が多かったため耐久力がもう少し欲しかったポケモンでしたが、ダイマックスが登場してからかなり扱いやすくなりました。
いろんな仕事をしてくれた子で、耐久ポケモンや積みポケモンを相手にぜったいれいどを確率通りに当ててくれました。
本当は、なみのりの枠をうたかたのアリアにしたかったのですが、今回は時間がなかったのでなみのりのままでした。みがわりをされたことが二回ほどあったので、可能ならうたかたのアリアにする方がいいと思います。

 

 

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エースバーン@とつげきチョッキ
性格:ようき
特性:リベロ
調整:155(0)-168(252)-95(0)-x-96(4)-188(252)
技構成:かえんボール、ふいうち、とびはねる、とびひざげり

最初にもらって、いっしょに旅をした子。
特性パッチが登場したおかげで、思い入れのあるこの子に使って特性をリベロに変更することができました。
ダイスープも飲ませたので、キョダイマックス個体です。
前作まで好きで使っていたゲッコウガと同じ性能の特性のため、スイーパーにしようと思っていたのですが、命中不安技が多く、火力もなかなかにあったため、エース運用になりました。
ミミッキュをキョダイカキュウで破れるのが強かったです。ダイマックス時の技の追加効果がどれも優秀で、テンプレートそのままの型です。とびはねるを外すこともあったけど、本当によくかえんボールを当ててくれたので助けられました。
持ち物はチョッキでよかった場面もあったけど、いのちのたまかラムのみを持たせるのもいいと思いました。

 

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ウーラオス@こだわりハチマキ
性格:ようき
特性:ふかしのこぶし
調整:175(0)-182(252)-121(4)-x-80(0)-163(252)
技構成:あんこくきょうだ、ふいうち、どくづき、インファイト

鎧の孤島でもらって、いっしょに景色を見たり試練を突破して愛着が湧いた子です。その時エースバーンをキョダイマックスさせたくてダイスープを後回しにしたのはごめんね(キャンプではエースバーンとよくお話していて仲が良さそうです)。
対戦でも人気なだけあって、フェアリータイプに気をつけて扱えばとてもよく働いてくれました。
ただ、こだわりアイテムにより技選択の自由度が狭まり、勝てそうな試合で勝てないこともあったので、私のような初心者にはきあいのタスキの方が運用しやすいとは思います。もしくは素早さを捨てて、とつげきチョッキを持たせ特防特化してもいいかもしれません。こだわりアイテム持ちのままなら、一度も打たなかったどくづきをとんぼがえりに交換してもよかったです。
リボンをあげられたお祝いにちょうど発売したばかりのSHODOの可動フィギュアを入手して、同じくSHODOのエースバーンと並べてあげました。

 

【まとめ】

ランクマッチは自分には敷居が高いと思って手をつけてきませんでしたが、伝説のポケモンが出場できる最後だと知ったのがシーズン終了十日前で、ゲームできる日も限られていたため少し慌ただしくバトルをしてしまいました。
でも、上の六匹以外にもニャビーやピクシー、ニドクインヌメルゴン、色違いのサーナイトなど、お気に入りのポケモンたちにもリボンをつけてあげられて楽しくバトルもできました。
伝説ではレシラム、グラードンソルガレオなども好きなのですが、今回はレシラムしかリボンをつけてあげられなかったので、近いうちに伝説のポケモンもゲットして、また機会があったら対戦してみたいと思いました。
そしてなにより、相棒のエーフィや好きなポケモンたちでもバトルに勝ててうれしかったです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
またポケモンや他のゲームのお話も書くと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。